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コヨーテ ラグタイムショー Vol.1 [DVD]
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![コヨーテ ラグタイムショー Vol.1 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/619V5Z8K8HL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 51993 位
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| 納期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 5,231 (税込)
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2話以降のストーリー劣化が激しい
1話の刑務所内でのミスターvs捜査官vsマルシアーノ12姉妹の構図は非常に面白い。
どれがメインの主人公なのか、それぞれの今後の展開が気になって仕方ありませんでした。
ミスターという存在が謎的な雰囲気を出しているのが○
しかし、2話になるとミスターの人間的な部分が見られるようになり、その様子はまるで安っぽいドラマを
見ているようで、その魅力もガタ落ちしてしまいます。
展開もすごく退屈感が増し、OVAでありながら製作者の意図が全く掴めませんでした。
1話のような展開が続けば、期待は出来ましたが、2話でのストーリーの出来の悪さからは、
今後は期待出来ません。
よって、★2つとさせて頂きます。
DVD第1巻は「買い」+「★5つ」
1話と2話が収録されたこのDVD第1巻は「買い」ですし「★5つ」でしょう。
絵作り、物語、演出、すべてが圧倒的で見ていてわくわくします。
1話と2話の脚本家が降板し、
監督が主導権を握った3話以降は雪崩のように全てが崩壊していきますが
(1話2話とのギャップが、ヒステリックなレビューとして噴出していますね)
繰り返しますがこのDVD第1巻は「買い」ですし「★5つ」。
どうしてこのままつづけてもらえなかったのか。極めて残念です。
志ってこういうもんでしょうか
この作品を作っているユーフォーテーブルという会社は、ゲームや漫画をアニメ化し、そのクオリティにおいて一定の評価を受けてきた会社です。
そして今回、同社が念願だったオリジナル作品ということで、見る方も期待していたのですが、正直肩透かしを喰らった気持ちがしています。
大人が楽しめる映画的な作品を目指していたらしいのですが、出来たものは、出来の悪いB級映画そのものです。
随所に、どこかの映画で見たようなシーンが出てきますが、上っ面をなぞっただけで、深みや意味が凝縮されていません。
シナリオもご都合主義なだけでなく、各所の詰めが甘いので安物のドラマそのものです。ドタバタアクションが好きな方なら楽しめるかもしれませんが。
主人公たちが乗るコヨーテ号はじめ、各種メカも中途半端なCGで格好悪いです。動きもぎこちなく、今の技術だとは信じられないほどです。
安くアニメを作るためにCGを使ってるのではないかと感じるほどです。
第1話は絵のクオリティも高く、いい雰囲気を醸し出していて評価が高いので見てみてもいいかもしれませんが、今後は覚悟しておいて頂きたいです。
製作会社にも作品にも期待していただけに、かなり辛口のコメントになってしまいました。
ですが、この作品を作るために今までの仕事をしてきたというなら、この出来は残念で仕方がありません。
キャラアニメ
1話のBパート、「マルチアーノ12姉妹」のパラシュート降下が超格好いいです。
応戦するアンジェリカや警備をものともしないその強さも圧巻。
お前ら人間かよ!と思ったらサイボーグ(ロボット?)でした。
そんなサイボーグな彼女らを、さらに圧倒するは我らが大塚明夫。もとい、「ミスター」です。
彼の登場シーンが超熱い。格好いい。
大胆な、作戦ともいえない作戦で12姉妹を一掃します。
ああ、格好良かった。Aパートはつまらなかった。
そして2話もそんなに面白くなかった。
現在放送話数が11話なのですが、これまでで「これはよい!」と思うシーンは11話各所と、上記の1話のBパートだけ。
やろうと思えば0.5クールでもいけんじゃね?というのは言いすぎですが、正直中身が薄いですね。
私的な結論を言うと非常にキャラが惜しいアニメ。
1つのストーリにこだわる必要はなかったんじゃないかな。
1?6話くらい、つまり半分はブルースの遺産の話は出さなくてもよかったんじゃないか、と。
それまで1話完結にしながらキャラ同士の関係を描いたりしてくれれば面白い作品になったと思います。
ていうかスワンプかわいそうすぎますよ。公式ページにも、OPにも登場しないもん。
あんなにステキな髪型なのに。
最後に1つ。
4月かわいいよ4月。
ここまでに至れば十分でしょう。
刑務所を脱獄したイカスオヤジが財宝を求めて旅をする。
要はそういう話です。
正直言うと、このアニメーションの制作を担ったユーフォーテーブルに一抹の不安があったのです。
「フタコイオルタナティブ」での前科がありましたので。
なので、「同じ轍」を踏む可能性が少々あったので今の今まで書き込むのを控えていましたが、流石にもう大丈夫だと思います。
まず、第一に画期的であるポイントはその「旅」を3つの視点から描いているポイントです。
実際に旅をしている「ブルース一行」そして、その捜査を行う「アンジェリカ一行」そして「マルチアーノと十二姉妹」
起こっている事柄について「敵と味方」の様に2つの視点から描く物はかなりの数を見たことがありますが3つとなるとかなり珍しい。
しかも、1クール作品でとなると更にです。
起こっている事を「より多くの視点」から見ればその立体性が増すのは当然。
しかし、多すぎれば消化不良を起こす危険性もある中、きっちりとやり遂げている様子が伺えます。
そして、この1巻で描かれるのは正にその「脱獄」をめぐる3つの視点の演出が実に見事であり、また「マルチアーノ十二姉妹」は圧巻です。
このマルチアーノ十二姉妹の登場シーンだけでも買う価値があるものと思っております。
アミューズソフトエンタテインメント
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