けっこう仮面は誰でしょう
けっこう仮面は私の憧れのキャラであります。しかし最近のけっこう仮面シリーズは見るに耐えません。この作品をよかったと思わざるとしか思いません。
18禁版はまあまあいいね
18禁版けっこう仮面は、前張りをつけて股間丸見えで頑張ってるよ。 付けてるのか解らない。ヘアは剃ってるかもしれない。多分、これが一 番いいんだろうな(w。最後のアクション場面はほぼ全裸だ。 ストーリーの展開は、けっこうだるいけどね。
一応オススメ。
「けっこう仮面」を実写で映像化するというのは原作に対する実に正しい理解であり、初めてこの話を聞いたときは喝采を送りたい気分だった。主演の青木クリスはボディラインの美しい人で、あのコスチュームを身につけた(つけない?)歴代けっこう仮面の中でも一番だと思う。で、こうして3作まとめて見ると、結果的に1作目が一番よくできていた。2作目以降はAV系のダサいユーモアセンスと冗長な展開で尻すぼみになっていった。いくら裸が出てくるとはいっても、こういうのはあくまでも大真面目に作らなきゃダメです!問題になる股間の隠し方もベッドシーンを演じる役者にはつきものの前貼りで堂々とやればいい。みんなウル○ラマンの手袋やブーツには見てみぬフリしてるんだし、同じことです。
買って損をした気にはならない
1991年から93年にかけてリリースされた『けっこう仮面』の3作品と、第1、2作の予告編、第1作のメイキング映像が収録されている。値段のわりにはボリュームがあるので買って損をした気にならない。主演女優が乳首を見せることはないが、裸で戦うけっこう仮面の勇姿が十分楽しめる。1作目が54分、2作目が79分、3作目が95分と長くなっていくが、その分パロディーキャラクターが多数登場し、演出がくどくなってくる。最長の3作目は、なぜか脇役陣の露出度が一番低い。また、けっこう仮面の声に2作目以降不自然さを感じることもあり、私は1作目が一番好きである。 実写版だけあって、けっこう仮面の股間はほとんど長いマフラーによって隠されているが、股間の処理をうまくやって原作に近づけ、21世紀版の『けっこう仮面』も作って欲しいものである。
パイオニアLDC
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